私達はキリスト共同体として主イエスの福音を聖霊の力づけによって言葉と行いを通して人々に述べ伝える。そして、共同体として相互に依存し助け合いながら、聖性に勤め、近隣のずべての人々のため、そして特に日本人カトリック信者のために力を注ごうとするものである。
親愛なる兄弟姉妹の皆様
今日の「使徒言行録」の朗読は、エルサレムという町に、自力で生きていくことのできない多くの未亡人がいたことを伝えています。彼女たちは貧しく、きっと支えとなるグループを探していたことでしょう。そして彼女たちは、すべての人に関心を寄せる新しいキリスト教共同体によって提供された、そのような支えを見出しました。その共同体の誰もが、私たちは同じ起源を持ち、天に同じ父を持つと信じていました。
その共同体は炊き出しを始め、毎日午後になると未亡人たちが自分の分を受け取りにやって来ました。最初の数日間は、すべてが順調に進んでいました。誰もが幸せでした。しかしその後、一部のヘブライ人の未亡人たちが、共同体のメンバーのほとんどがヘブライ人であるという事実を利用し始めました。彼女たちは、自分たちを優先して助けてほしいと要求したのです。もはや家の前の列に並ぶことはしなくなりました。彼女たちは食堂の入り口で優先的に世話を受け、スープの中でも最も濃厚で上質な部分、つまり野菜、大麦、そして牛肉を手にしていたのです。
当初は良いこととして、イエス・キリストの信徒たちが掲げる理念の真の現れとして始まったものが、正反対のもの、つまりその理念に反するものへと変貌してしまった。それはスキャンダルとなっていた。それは分裂を招いた。憎しみをまき散らすだけでなく、平和を破壊し、戦争をもたらした。不満の声が上がった。その声はますます大きくなり、ついに使徒たちは集まり、この種の仕事を担うよう一般信徒を任命することで、より適切な役割分担を行うことを決めた。彼らは七人の執事を任命し、食糧の配給において公平であるよう命じた。
今や、なぜこの話が復活の時期に語られたのか、誰もが理解していると思います。あちらのエルサレムでは、人々は肌の色や人種、部族によって人類を分断するという、古くからあるにもかかわらず、今なお現代的な罠に陥っていたのです。それは常に戦争と死へとつながる分断です。
彼らはそこから抜け出しました。イエスが「私たちは兄弟姉妹である」と語られたことを思い出し、すべての人に対するイエスの態度を身につけることで、その死から立ち上がったのです。彼らがそうしたように、私たちもそうすべきです。
ドアン神父

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