私達はキリスト共同体として主イエスの福音を聖霊の力づけによって言葉と行いを通して人々に述べ伝える。そして、共同体として相互に依存し助け合いながら、聖性に勤め、近隣のずべての人々のため、そして特に日本人カトリック信者のために力を注ごうとするものである。
親愛なる兄弟姉妹の皆さん
この物語はいつも繰り返され、そして今この世界で、この国でも繰り返されています。すべてがうまくいっており、あらゆるものが豊富にあったのです。放蕩と贅沢が蔓延し、徴税人と罪人、搾取する者と儲ける者、ギャンブルと遊び、酒と麻薬など、すべてがうまくいっていたため汚職が始まり、それがなくならないないままでした。そして干ばつに見舞われたのです。雨は降らず天は閉ざされたままでした。石油もなく鉱物は流出し、危機が去り、病気が襲いました。
ゆっくりと自分たちのことを考えてみましょう。あらゆるところに調査委員会があります。公務員、大学、商工会議所、郵便局、病院、銀行、保険業界、輸出入、軍、外交など、至る所で放蕩息子や娘を発見しています。私たちは、まるで死にゆく世代、死にゆく国家、死にゆく世界のようです。
このような時代だからこそ、自分自身のことをよく探ってみましょう。私たちはどこまで罪を犯しているのでしょうか、共同責任を負っているのでしょうか。どこまでが罪なのか、どこまでが共同責任なのか、どこまでが不正なのか、どこまでが浪費なのか、どこまでが危険なのか、どこまでが贅沢なのか、などなど考えてみましょう。
あの放蕩息子のように私たちも自分のやり方を変えて、父と互いに仕え合っていこうではありませんか。そうすれば私たちは神に両手を広げて迎えられ、死から生へと戻されるのです。
しかし、私たちだけでそれができるのだろうかという疑問が残ります。私たちは一緒になってこのようなことをすべきではないでしょうか。私たち罪人と、そのほかの人たち、つまりイエスの物語に登場する兄、公正な人たちとです。それがこの物語のポイントなのです。私たちに必要なのは、父の食卓を囲んで再び一つになる新しい家族、新しい共同体です。説教だけでは十分ではありません。聖霊に満たされるということでもありません。貧しい人々への奉仕だけでは十分ではありませんし、政治的な行動も十分ではありません。預言するだけでも、不公正な構造に対する抵抗でも十分ではありません。私たちに必要なのは、今日の物語の中に出てくるような、新しい家族、新しい共同体なのです。
ドアン神父
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